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福島市で外壁のひび割れ全体補修にかかる費用相場と最適な対策

福島市で外壁のひび割れにお悩みですか?ひび割れは建物の美観を損ねるだけでなく、放置すると雨漏りや構造劣化の原因にもなります。この記事では、福島市における外壁のひび割れ全体補修にかかる費用相場と、ひび割れの原因、最適な補修方法について詳しく解説します。安心して住み続けるために、早めの対策を検討しましょう。

1.外壁のひび割れの原因と放置するリスク

1-1.ひび割れ発生の主な原因

外壁のひび割れは、複合的な要因によって引き起こされます。建物の構造的な問題、例えば地盤沈下や設計上の欠陥などが挙げられます。

また、地震による揺れも外壁に大きな負担をかけ、ひび割れの原因となります。福島市は地震が多い地域ですので、特に注意が必要です。

さらに、日々の気候変動も無視できません。温度変化による外壁材の膨張と収縮が繰り返されることで、徐々に疲労が蓄積し、ひび割れが発生しやすくなります。特に、冬場の凍結融解作用は、水分が凍って膨張し、外壁を内部から破壊するため、大きな影響を与えます。

加えて、紫外線や雨水による経年劣化も、外壁のひび割れを促進する要因です。塗膜の劣化が進むと、外壁材が直接外部環境にさらされ、ダメージを受けやすくなります。

これらの要因が複合的に作用することで、外壁のひび割れは発生します。定期的な点検を行い、早期に原因を特定し、適切な対策を講じることが重要です。

1-2.放置するとどうなる?

外壁のひび割れを放置することは、建物にとって様々なリスクをもたらします。最も大きなリスクは、雨水の浸入です。ひび割れから浸入した雨水は、外壁内部の構造材を腐らせる原因となります。

木造住宅の場合、木材の腐食は建物の強度を著しく低下させ、耐震性を損なう可能性があります。鉄筋コンクリート造の建物では、雨水が鉄筋に触れることで錆を発生させ、コンクリートの劣化を促進します。

さらに、内部への雨水浸入は、シロアリなどの害虫を呼び込む原因にもなります。シロアリは木材を食害し、建物の構造を内部から破壊するため、甚大な被害をもたらすことがあります。

また、ひび割れから浸入した水分は、断熱材の性能を低下させる可能性もあります。断熱性能が低下すると、冷暖房効率が悪化し、光熱費が増加するだけでなく、室内の快適性も損なわれます。

これらのリスクを考慮すると、外壁のひび割れは早期に補修することが非常に重要です。放置すればするほど、被害は拡大し、修繕費用も高額になる可能性があります。

1-3.早期発見の重要性

外壁のひび割れは、早期に発見し適切な補修を行うことが、建物を長持ちさせる上で非常に重要です。早期発見によって、雨水の浸入を防ぎ、建物の構造的な損傷を最小限に抑えることができます。

定期的な点検は、ひび割れを早期に発見するための有効な手段です。専門業者による点検を受けることで、自分では気づきにくい微細なひび割れや、劣化の兆候を発見することができます。

早期にひび割れを発見した場合、補修費用も比較的安価で済むことが多いです。小さなひび割れであれば、シーリング材などを用いた簡単な補修で対応できる場合があります。

しかし、放置してひび割れが拡大してしまうと、大規模な補修工事が必要となり、費用も高額になる可能性があります。また、建物の寿命を縮めてしまうことにもなりかねません。

したがって、外壁のひび割れは早期に発見し、適切な補修を行うことが、建物の維持管理において非常に重要なポイントとなります。定期的な点検を心がけ、異常を発見した場合は、速やかに専門業者に相談しましょう。

2.福島市における外壁補修の費用相場

2-1.ひび割れ補修の種類と費用

外壁のひび割れ補修にかかる費用は、ひび割れの大きさ、深さ、範囲、そして使用する補修材や工法によって大きく異なります。小さなひび割れであれば、DIYで補修することも可能ですが、専門業者に依頼する方が安心です。

一般的に、幅0.3mm以下のヘアークラックと呼ばれる微細なひび割れは、シーリング材や塗料で補修することが可能です。この場合、費用は比較的安価で、数千円から数万円程度で済むことがあります。

一方、幅0.3mm以上のひび割れや、深さが深いひび割れの場合は、より専門的な補修が必要となります。Vカットシーリング工法や、エポキシ樹脂注入工法などが用いられることがあり、費用は数万円から数十万円程度となることがあります。

また、ひび割れが広範囲に及んでいる場合や、外壁材自体が劣化している場合は、部分的な外壁の張り替えや、カバー工法が必要となることもあります。この場合、費用は数十万円から数百万円程度となることがあります。

このように、ひび割れ補修の種類と費用は様々ですので、まずは専門業者に現地調査を依頼し、見積もりを取ることをおすすめします。

2-2.全体補修の費用相場

外壁全体の補修、特に塗装となると、その費用は建物の規模や使用する塗料の種類、工法によって大きく変動します。一般的に、住宅の塗り替え工事では、足場設置費用、高圧洗浄費用、下地処理費用、塗料代、そして人件費などが含まれます。

一般的なシリコン塗料を使用した場合、1平方メートルあたりの塗装費用は、約2,000円から3,000円程度が相場です。アクリル塗料であれば、もう少し安価になりますが、耐久性はシリコン塗料に劣ります。

より耐久性の高いウレタン塗料やフッ素塗料を使用する場合は、1平方メートルあたりの費用は、それぞれ約3,000円から4,000円、約4,000円から5,000円程度となります。これらの塗料は、耐候性に優れており、塗り替えの頻度を減らすことができます。

また、近年注目されている断熱塗料や遮熱塗料を使用する場合は、1平方メートルあたりの費用は、約5,000円から7,000円程度となります。これらの塗料は、室内の温度上昇を抑制し、冷暖房費の節約に貢献します。

建物の外壁面積や形状によっても費用は変動しますので、複数の業者から見積もりを取り、比較検討することが重要です。

2-3.費用を抑えるためのポイント

外壁補修の費用を抑えるためには、いくつかのポイントがあります。まず、複数の業者から見積もりを取り、比較検討することが非常に重要です。見積もりの内訳を詳しく確認し、不明な点があれば業者に質問しましょう。

また、塗料の種類やグレードによって費用が大きく異なるため、耐久性や機能性を考慮しながら、予算に合った塗料を選ぶことが大切です。必ずしも高価な塗料が良いとは限らず、建物の状況や環境に合った塗料を選ぶことが重要です。

さらに、補助金や助成金制度を活用することも検討しましょう。地方自治体によっては、外壁塗装やリフォーム工事に対して補助金や助成金制度を設けている場合があります。これらの制度を活用することで、費用負担を軽減することができます。

また、工事の時期を選ぶことも費用を抑えるためのポイントです。一般的に、繁忙期である春や秋は費用が高くなる傾向があります。閑散期である夏や冬に工事を行うことで、費用を抑えることができる場合があります。

最後に、DIYで可能な範囲は自分で行うことも検討しましょう。例えば、高圧洗浄や養生作業などは、比較的簡単に行うことができます。ただし、高所作業や専門的な知識が必要な作業は、無理せず業者に依頼しましょう。

3.最適な補修方法の選び方

3-1.ひび割れの程度と範囲の確認

外壁のひび割れ補修において、最適な方法を選ぶためには、まず、ひび割れの程度と範囲を正確に把握することが不可欠です。単にひび割れの見た目だけでなく、その深さ、幅、そして発生している場所を詳細に確認する必要があります。

専門業者に依頼して、建物の状態を詳しく調査してもらうことが最も確実な方法です。専門業者は、専用の道具や知識を用いて、ひび割れの状態を正確に診断し、適切な補修方法を提案してくれます。

ひび割れの程度を把握する際には、クラックスケールと呼ばれる測定器を使用することがあります。クラックスケールを使用することで、ひび割れの幅を正確に測定することができます。

また、ひび割れの発生場所も重要な情報です。特定の場所に集中してひび割れが発生している場合は、構造的な問題が潜んでいる可能性があります。このような場合は、専門家による詳細な調査が必要です。

ひび割れの程度と範囲を正確に把握することで、適切な補修方法を選択し、無駄な費用を抑えることができます。自己判断せずに、専門業者に相談することをおすすめします。

3-2.材料と工法の選定

ひび割れの状態を正確に把握したら、次に適切な材料と工法を選定します。ひび割れの幅や深さ、範囲、そして外壁材の種類によって、最適な材料と工法は異なります。

例えば、幅0.3mm以下の微細なひび割れであれば、シーリング材を用いた補修が一般的です。シーリング材は、ひび割れに充填することで、雨水の浸入を防ぎ、ひび割れの拡大を抑制します。

幅0.3mm以上のひび割れの場合は、Vカットシーリング工法や、エポキシ樹脂注入工法などが用いられることがあります。Vカットシーリング工法は、ひび割れをV字型にカットし、シーリング材を充填する工法です。エポキシ樹脂注入工法は、ひび割れにエポキシ樹脂を注入し、ひび割れを補強する工法です。

また、外壁材自体が劣化している場合は、部分的な外壁の張り替えや、カバー工法が必要となることがあります。外壁の張り替えは、劣化した外壁材を新しいものに交換する工法です。カバー工法は、既存の外壁材の上に、新しい外壁材を重ねて張り付ける工法です。

材料を選ぶ際には、耐久性、耐候性、防水性などを考慮することが重要です。また、工法を選ぶ際には、費用、工期、そして建物の構造などを考慮することが重要です。

3-3.業者選びのポイント

外壁補修を成功させるためには、信頼できる業者選びが非常に重要です。業者選びの際には、以下のポイントを参考にしましょう。

まず、実績と経験豊富な業者を選びましょう。長年の経験を持つ業者は、様々な種類のひび割れに対応してきた実績があり、安心して任せることができます。ホームページや口コミサイトなどで、業者の実績を確認することができます。

次に、見積もりの内容を詳しく説明してくれる業者を選びましょう。見積もりの内訳が明確で、使用する材料や工法について丁寧に説明してくれる業者は、信頼できる可能性が高いです。不明な点があれば、遠慮せずに質問しましょう。

さらに、アフターフォローの体制が整っている業者を選びましょう。補修後の保証期間や、定期点検の有無などを確認し、万が一の事態に備えておくことが大切です。

また、地元の評判が良い業者を選ぶのも良いでしょう。福島市で評判の良い業者を検討してみるのも良いでしょう。

複数の業者から見積もりを取り、比較検討することで、最適な業者を見つけることができます。焦らずに、じっくりと業者を選びましょう。

4.火災保険の活用について

4-1.台風や地震などの自然災害によるひび割れ

外壁のひび割れが、台風や地震などの自然災害によって発生した場合、火災保険が適用される可能性があります。火災保険は、火災だけでなく、風災、水災、雪災、落雷、そして地震など、様々な自然災害による損害を補償するものです。

ただし、火災保険が適用されるかどうかは、保険の種類や契約内容、そして被害状況によって異なります。まずは、ご加入の火災保険の契約内容を確認し、どのような場合に補償されるのかを確認しましょう。

特に、地震による損害は、火災保険とは別に、地震保険に加入している必要があります。地震保険は、地震による火災、津波、そして建物の倒壊や損壊などを補償するものです。

台風や地震などの自然災害によって外壁にひび割れが発生した場合は、保険会社に連絡し、被害状況を報告しましょう。保険会社は、被害状況を確認するために、調査員を派遣する場合があります。

保険会社が被害を認定した場合、保険金が支払われます。保険金は、外壁の補修費用に充当することができます。

4-2.保険申請の注意点

火災保険を申請する際には、いくつかの注意点があります。まず、被害状況を正確に記録することが重要です。ひび割れの箇所や程度を写真や動画で撮影し、記録しておきましょう。

また、業者に見積もりを依頼し、見積もり書を作成してもらいましょう。見積もり書には、補修に必要な費用や工期などが記載されています。

保険会社に申請する際には、保険金請求書、被害状況の写真、見積もり書などの書類を提出する必要があります。必要な書類を揃え、スムーズに申請できるように準備しましょう。

保険会社は、提出された書類を審査し、被害状況を確認するために、調査員を派遣する場合があります。調査員は、被害状況を調査し、保険金の支払い額を決定します。

保険金の支払い額は、保険の種類や契約内容、そして被害状況によって異なります。保険会社から提示された支払い額に納得できない場合は、異議を申し立てることができます。

保険申請には、期限がありますので、早めに申請するようにしましょう。

4-3.サンルームなどの修理も

火災保険は、外壁だけでなく、サンルームやカーポートなどの修理にも適用される場合があります。台風や地震などの自然災害によって、サンルームの屋根が破損したり、カーポートが倒壊したりした場合、火災保険で修理費用を補償することができます。

サンルームやカーポートの修理を火災保険で申請する際には、外壁のひび割れと同様に、被害状況を正確に記録し、業者に見積もりを依頼する必要があります。

保険会社に申請する際には、保険金請求書、被害状況の写真、見積もり書などの書類を提出する必要があります。必要な書類を揃え、スムーズに申請できるように準備しましょう。

ただし、サンルームやカーポートの修理が、火災保険の適用範囲に含まれているかどうかは、保険の種類や契約内容によって異なります。ご加入の火災保険の契約内容を確認し、どのような場合に補償されるのかを確認しましょう。

また、サンルームやカーポートの修理費用が、免責金額を超える場合にのみ、保険金が支払われます。免責金額とは、保険契約者が自己負担する金額のことです。

【北林代表からの一言】

家の外壁にひび割れを見つけたとき、つい「まだ大丈夫だべ?」って思っちゃう気持ち、よくわかります。実際に、お客様からも「ひび割れあんまり気にしなくていいべか」「費用どんくらいかかんの?」って声、よく聞くんだよね。

でも、ちょっとしたひび割れでも放っておくと、水が入って建物の奥まで傷んでしまうことがあります。だからこそ、私たちは「単に直すだけじゃなく、家全体を見ながら一番良い方法を考える」ことを大切にしています。

施工が終わったお客様からは、「ひび割れ気になってたけど、きれいになって安心したっぺ」「最初見積もり聞いたときはビビったけんど、説明聞いて納得したっぺ」なんて声をもらえると、正直、胸が熱くなります。

私も修行時代は、何度も失敗して悔しい思いをしました。でも、その経験があったからこそ、今はお客様の不安や疑問に、ひとつひとつ真剣に向き合えるようになったと思っています。

だから、もし「費用の相場がわがんねえ」「どう補修すればいいのかわがんねえ」と思ったら、遠慮せず相談してください。無理な営業は一切しません。家族のことを考えるように、あなたの家のことも一緒に考えていきたいんです。

吉井亀吉からの言葉

おう、外壁のひび割れで悩んでるんだってな。聞いてると、みんな「小さいひびぐらい放っといても大丈夫やろ」って思うかもしれんけど、それが大間違いや。オイラ、現場で長年見てきたけど、ほんの小さなクラックでも放置したら、木造なら腐ってシロアリ呼ぶし、コンクリートでも鉄筋が錆びてボロボロになる。見た目だけの問題や思ったら、後で泣くことになるんだ。特に福島みたいに地震も多いとこやと、揺れの影響でひび割れはどんどん広がる。早めに手ぇ打つのが鉄則や。

費用のことも心配かもしれんが、小さな補修なら数千円で済むこともあるし、全体塗装や耐久性の高い塗料選びも、長い目で見れば節約になることが多い。業者選びは絶対に妥協すんなよ。安かろう悪かろうで泣くのは自分や。信頼できるやつに現地見てもらって、見積もりと説明をしっかり受けるんだ。火災保険も使える場合があるから、自然災害が原因なら確認しとくとええ。

オイラの経験上、建物の寿命は日頃のケアでガラッと変わる。迷ったら、遠慮せず専門業者に相談して、ちょっとのひびでもちゃんと手ぇ入れとくことだ。住まいは家族と自分の命を守る場所や、怠けたらあかん。

困ったらいつでも相談してくれ!

まとめ

福島市にお住まいの皆様にとって、外壁のひび割れは、建物の美観を損ねるだけでなく、耐久性にも影響を与える深刻な問題です。ひび割れを放置すると、雨水が浸入し、建物の内部構造を腐食させ、結果として大規模な修繕が必要になることもあります。

早期発見と適切な対策が、建物を長持ちさせるための鍵となります。定期的な点検を行い、小さなひび割れも見逃さないように心がけましょう。専門業者に依頼して、詳細な診断を受けることも有効です。

信頼できる業者選びも非常に重要です。実績や評判、見積もりの透明性などを比較検討し、納得のいく業者を選びましょう。

また、火災保険の活用も視野に入れることで、経済的な負担を軽減することができます。自然災害によるひび割れは、火災保険の対象となる場合がありますので、保険会社に確認してみましょう。

外壁のひび割れ補修は、建物の寿命を延ばし、快適な住環境を維持するために不可欠なメンテナンスです。早めの対策で、安心・安全な暮らしを実現しましょう。まずは、専門業者に相談し、見積もりを取ってみることをお勧めします。地元の業者であれば、地域の気候や建物の特性を考慮した適切なアドバイスを受けることができます。

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